アパート経営、マンション経営を始めたい人にとっての「3つの不安」を的確に
アドバイス!
@ せっかくアパートやマンションを建てても入居者がなく空き室になるのでは?
A 収支計画どおりの家賃収入が得られるのか?
B アパート経営の日常の管理のわずらわしさとトラブル対処
アパート経営のこれらの不安に的確にお応えします。
と、その前にあなたの出鼻をくじくようですが・・・
賃貸経営はメリットだけでなくデメリットもあります。
そこをわかったうえで、賃貸経営をはじめて下さい。
@それほど効率的ではない
利回りが年10%とか、8%といった話もたまに聞きますが、よほど
立地条件がよく、高家賃を設定できる場合でないと実際は難しいでし
ょう。賃貸住宅経営の利点は、利回りの良さよりもリスクが少なく、
長期安定収入だと考えるべきです。
A入居者とのわずらわしさ
悪質な入居者がいると賃貸経営そのものが、イヤになってしまいます。
事実「賃貸経営など始めるのではなかった」と後悔しているオーナー
もいます。例えば暴力団関係者などに入られると、その明け渡しに心
身ともに疲れます。
B空き室不安
賃貸住宅の供給が旺盛ないま、入居者が選別する時代です。立地条件
や建物が悪いと、新築といえど満室にならないこともあります。
賃貸経営の計画段階では、特にそれが不安で悩まされます。
C近隣問題もある
もしお隣さんがアパートやマンションに建て替えたらどうでしょう?
こちらは日照、通風、眺望ともに妨害されます。同様にあなたがアパ
ートを建てると隣からクレームをつけられるかもしれません。
コミュニティーの破壊にもつながるわけです。
このように、賃貸経営には、いろいろなデメリットもあります。
アパート経営にてきした土地とは
まず所有している土地の診断をしましょう!
アパート経営に適した土地は、すでに所有している土地に限ります。
つまり遊休地などがある場合です。というのも、アパート経営のため
に新たに土地を購入し、その土地に巨額の投資をしたのでは、まず
採算がとれないからです。土地の費用と建築費の両方のモトをとらな
いうちに建物は老朽化してしまいます。
土地によってはアパートを建てられないことも
すでに所有している土地でも、その土地がはたしてアパート経営に適
するのかどうかは、これからの診断になります。立地条件によっては
不向きかもしれませんし、あるいはアパート以外の活用方法があるか
もしれません。さらには、建築関連法規に照らしてみると、希望する
アパートが建てられないこともあります。
土地の診断はいろいろ
まず所有している土地の診断ですが、それには、自分で診断する、近
くの不動産業者に診断してもらう、プレハブ住宅メーカーなど大手専
門企業に診断してもらう、などの方法があります。
自分でもある程度の見当はつくでしょうし、駅の周辺の不動産業者に
聞けば、どんな建物、間取りが人気があるか、またアパート探しの客
が多いかどうかもわかるでしょう。大手の場合はコンピュータによる
土地診断をしており、収支予測まで同時に示してくれます。いずれも
無料でやってくれますから、自己診断だけで不安な時は、是非 業者
を利用しましょう。
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